2009.01.25.Sun
 

今見ている地上波のドラマの感想をまとめて書きます。

この他にBSCSでも視聴中ですが収拾がつかなくなるので()とりあえず地上波。

 

 

「ありふれた奇跡」1話から3話まで見ました。

1話のラストでミステリー小説を読んでいる時のような高揚感に包まれて2話の視聴決定。

2話ラストの出来事(レストランの人の本音)ですっかり嫌な気分にさせられたものの、その後の加奈と翔太の会話に癒されてエンドロールでドラマの余韻に浸るうちに「なんだかすっかり嵌った」を自覚しました。そうして楽しみに待った3話も期待を裏切らない展開で、今中々のハマり度です。

ドラマの中の何気ない日常の光景がじわじわ心に広がってどんどんドラマの世界に引き込まれる感覚ですね。心を揺さぶる出来事が起こる度に、登場人物達のことが少しずつ暴かれていくので一回も見逃せないですね。ちょっとこの世の人ではないような不思議さを漂わせていた藤本誠が3話のアパートの一室で見事に現実の人となってそこにいた場面、あの狭い空間の三人は上手く言えないけどすごく良かったです。

 

加瀬さん良いですね。台詞を言いながら手際良く肉じゃが作ったり、おかしな溜息もらしたり、何故だかその普通さにじっと見入ってしまいます(変な感想ですね)。仲間さんはシリアスな時は美しく、ツンデレぶりや祖母に甘える様子はとても愛らしい。

会話もぎこちなかった加奈と翔太の二人が互いに心を許して距離を縮めて行く様子を見守っています。加奈は「男と女になりたくない」と言いながら翔太に十分興味を持っているのがわかります。そんな加奈の言葉に理解を示しながらも決して引こうとしない田崎翔太を応援したくなります。

過去に縛られている加奈と翔太が素直に人のぬくもりを素敵だと感じられるようになるといいなと思います。加奈と祖母の仲良しぶりや、翔太の祖父や父親が翔太を深く思いやる姿にとても救われますね。

と言う訳で4話も楽しみにしています。

 

 

 

「メイちゃんの執事」1話と2話を見ました。

ライバルがかなりの悪さをするので「メイ!美少女戦士に変身して執事のライダー従えて戦っちゃえ!!」って番組開始早々に思いました()1話をちらっと見た息子が「ライダー共演ジャン」と盛り上がっていました。(イケパラもそうでしたね)制服とかパジャマとかブランドとイケメンチェックに集中してた娘は「今回あまりイケメンいないね」と
榮倉奈々ちゃんのスタイルの良さと水嶋ヒロ君の整った顔が目立ちます。

メイと執事の柴田理人の絆もちょっと深まって今後も戦いの日々なのかしら。なんかキャンディ・キャンディとか小公女の世界を思い出します。

パッと見お蝶夫人のようだったルチアは白雪姫の魔女でした。メイちゃんの存在を脅かすルチアと執事はそのまま戦隊ものの悪役みたいにな雰囲気になっちゃってますよね。向井君のハチクロの真山好きだったんだけどな

恋模様とかサスペンスとかちょこちょこ場面が入れ替わり飽きさせない展開です。3話も見ます。

 

 

「ラブシャッフル」

野島伸司さんのドラマということで最初から視聴を決めてて12話を見ました。これ実は今一番面白いと思っているドラマです。

恋人交換は非現実的ですが、それぞれが求める幸せや現在の自分を見つめる姿もきちんと描かれているので、ドラマとしてどんな風に進むのかを気楽に楽しんでいます。

出演者は私が普段あまり見ない人たちばかりであまり先入観がない為誰がどうなってもいいわという気楽さもあって()嵌れるのかもしれません。元さやで収まるのだと思うのだけど、それまでの8人の成長が見ものですね。

主題歌その他、私世代にとって懐かしいものがいっぱいのドラマでもあります。

 

うさたん、アイアイ、O次郎(バケラッタ)のあだ名とか(お金持ちの子の名前が諭吉とかも)可笑しいし、エレベーターホールでパジャマパーティーしてるとかありえないと思いつつ...。そう言えばスッポンの効き目なかったみたいねって思い出したところでちゃんと出してくるその効果とか何なのこれ??って。ドラマを見ながら何度も一人で噴出し、終わってからもクスクス思い出し笑いが止まらないのです。

 

玉木さんは鹿男に続きかなりの壊れっぷりで「こんな姿でファンは大丈夫?」と心配になったけど、2話でしっかりキメた姿もあることがわかってちょっと安心。このギャップが魅力?DAIGOさん初ドラマらしいですけど役にはまっててとてもいい姿です。

3話もすごく楽しみ。でも録画して後から一人でこっそり見たいドラマですね()

 

 

 

written by chiemama | 17:07
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