Pちゃんの今日の日記、素敵でした。
幸せと感じたり、夢の実現に近づくような出来事があったのかしらね。
日記の言葉に凄く実感がこもっているようで。
Pちゃんの言葉、日々過ごす中で「幸せ」を実感する瞬間にちゃんとその事を自覚しておく、と言うことと受け止めました。(幸せなのだと思っていると幸せになれる、って言うのとはちょっと違うニュアンスですよね。)
普通の小さな幸せをちゃんと感じられることも大事ですよね。一日の終りに「今日も良い一日だった」と思うことも同じようでしょうか。
幸せを感じられると優しい気持ちが自然と表に表れて、周囲の人も一緒に幸せになっていけるのだと思いますね。多分Pちゃんの周りにはそんな雰囲気が満ち満ちているのではないかと。
夢や思いを言葉にすると、近づけると言うのもわかります。
いつかPちゃんに会いたいと願い続け、五年目で訪れた握手会。近くで会えて本当に感激しました。
もう一生の記念です。この後二度と巡ってこなくても大丈夫なほどの。(でも、許されるならもう一度会ってみたいと思っていますが...
)
こうして日々応援ブログを書く時間を持てることも幸せな事。
このような日がずっと続きますように
←てるてる坊主 
Pちゃん、ほろ酔いで書いた日記でしょうか?
(夕方から、そんな酔うほどワインを飲まないですか;;)
飲んだら曲を作りたくなったワインはどんなお味だったのか。
きっとお仕事ですよね。
ワインからの「欧米か!」で思わず「ルート66」の「まいう〜」を思い出しました!!(笑)
『ルート』と言えば、今週末、土曜日がPちゃんと一緒の試写会イベントですね。
私は今回は先に決まっていた用事があり応募もできなかったのですが、これからもこのようなイベントがあるといいなぁと思います
明日からしばらく最高気温25度超えが続くようですね。
(ビールの美味しい季節がやってきます...!)
寒くても暑くても、体調管理に気を付けていかなくては、ですね♪
こんばんは
今日は日記はお休みでしたね。
お天気の月曜日、Pちゃんはどんな風に過ごしたでしょうね。
一週間後に迫った話題の金環日食ですが、21日はもしかしたら晴れないかもしれない、と言う話を今日テレビから聞きました。
え!
そうだとしたら凄く残念ですね。グラスも用意して楽しみにしているのに〜。
予報は外れてお天気になるといいなぁと思っています。
昨日、このブログが五周年を迎えた事を書かせて頂きました所、温かいお言葉を沢山頂戴し、優しくて素敵な読者の方々に支えられていることを本当に幸せに思いました。
コメントを下さった皆様、そしていつも読んで下さっている皆様と気持ちを一つに、これからも誠心誠意でPちゃんのことを応援していきたいと思います
皆様本当にありがとうございました。
今日は本当に久しぶりに良いお天気でしたね。
Pちゃんも公園で読書でもしたい気持ちを抑えながらお仕事に向かった訳ですね。
お昼ご飯をいっぱい食べて向かったのはどんな打ち合わせなのか。色々ヒントをくれるけれど、わかりませんね;;;楽しみに待っていましょう♪
今日は母の日でした。母の日として特にしてもらったこともないのですが、平穏無事に過ごせてとってもいい一日でした。皆が元気で普通にいてくれるのが一番ありがたいですね。
明日も良いお天気のようで嬉しいです。
週の初めが晴れだと気分も上がりますね♪
良い一週間になりますように
☆五周年。皆さんいつもありがとうございます☆
このブログも書き始めてから丸5年が経ち、6年目に突入いたしました。いつもこのブログに関心を持って下さる皆さん、本当にありがとうございます。
日常では中々口に出して言えない「Pちゃん素敵
」を思いっきり書きたくて始めたブログですが、何年も素敵な姿で私を、ファンを、惹きつけているPちゃんは本当に凄いと思います。
去年の今頃は代々木のソロコンで、その後のPちゃんの活躍ぶりも本当に素晴らしいの一言ですね。これからもPちゃんの「素敵
」をひたすら追い続けて行きたいと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
今日の午後の特別版は12回の放送を55分に編集したものとのこと。
ナレーターさんが変わって、アメリカで出会った方々の声が吹き替えになっていました。吹き替えでより詳しい説明をできるので、初めてダイジェストを見ても話が通じて良かったと思います。
(例えばカウボーイのコーネットさんが二キロのステーキについて、一日中馬に乗っていて体力を使う仕事の後だから食べられるんだ、みたいな説明です。)
何回見ても感動的なラストシーン。達成感で輝くPちゃん本当にカッコいいです。
今回は人々との出会いや、アメリカの素晴らしい自然、乗馬や西部劇体験など大きなエピソードに絞られていました。が、これらの間で見られる旅のアクシデントとかご飯とかビールとか初コインランドリーとか、本当に書ききれないほど、面白いエピソードがいっぱいでしたよね。55分にするの大変だったと思います。
以下、流れを大体書いてみました。
以前書いた記事から抜粋しているのでナレーションの内容は今回の放送と少し違っています。
◇◇◇
初日・シカゴへ到着。
地下から地上に出て街中へ。ビルを見上げて
「おー超都会。 (看板を指して)シカゴ〜♪」(横断歩道を渡りながら)「これ、寒っ」(と思わず腕を組む。外の気温は3℃...。)「ちょっとシカゴなめてたな。革ジャン一枚で来ちゃった」
(シカゴの説明)
・1日目 朝
朝日の中をミシガン湖のほとりに立つPちゃん。
P:ここからずっと(東に向いていたのを今度は後ろを向いて)西に向かって。東から西ですよ。太陽と同じルートでずっと一番端のロスまで行くって。楽しみだ。
相棒(のあっくんに説明もありました。)に乗り込み車をスタートさせるPちゃん。
ドライブインに車を停めお店へ。店の前のディスプレイ用の人形ベティちゃんに近づいて...「チョリース!」のPちゃん。
polk-a-Dot(ポーカードット)(ルート66で古くから営業する50'sスタイルのドライブイン。)
P:ホットドッグを一つ。(ラディッシュ トマト オニオン トウガラシ ピクルス...?)全部お願いします。
店員さん:全部?良い選択ね。
(Hot Dog $1.65、約130円)なにこれ(パンが)モチモチしてる。いただきまーす(と一口かぶりつくが感想は言わずにもう一口。)うん(ポテトを一つ口にしながらホットドッグを見つめるPちゃん)うまい!(ようやくにっこり)ホットドッグで、チリ入ってるの初めて食べた。
P:お腹いっぱいになってちょっと機嫌よくなっちゃった。はは、じゃぁどんどんいきまーす♪
(辺りは真っ暗)
P:きた、橋きた!越えました!!突入〜ミズーリ突入。
ミズーリ州セントルイス
「ビービーズ ジャズ ブルース アンドスープス」は本場のジャズとブルースが楽しめる人気のライブハウス。
一人旅を嫌がっていた山下も...本場のブルースに乗らずにはいられない。
(音楽に乗ってリズムを取るPちゃん)そこに地元のレイディが近づいてきた。もちろん山下智久が何者であるかなんて知る由もない彼女たち。
・2日目
出発してすぐに道の先を見つめるPちゃん。
P:お、すっげ。なんだこれー。スゲーバイクの集会みたい。すげー!(数えきれないほどのバイクが停まっている。この日はベテランズパレード)
運転に戻ったPちゃん:さよならセントルイス。アディオス!
・4日目
P:ヤバいな!コレ。雨超強くなってきた。うわー強いなぁ。(土砂降り)うわっ!マジだ...雨漏ってきた(あまもってきた)あ゛ぁー。(あっくんの車内に雨漏り)
P:お!来たぁ!来たぞー。ヨッ!「Texas STATE LINE」(その看板の所で停車)
ナレ:ようやくオクラホマ州とテキサス州の州境に到達。
P:来たぞー。(車を降りて両手を広げて州境の所へ)これか?これか?(路上にある切れ目を差して)州またぎのラインは。じゃ、お先に。(と言って大きく一歩を踏み出してラインを越え、右手の拳を高く掲げる)越えました。テキサス。in Texas!
P:は〜腹減った〜
(とホテルの階段を降りて目の前の「テキサス ステーキ」のお店へ)
(お客さんの食べている大きなステーキを見て)
P:超デカイ!超デカイよ。見た?(スタッフに?)
(同じものを注文し、運ばれてきたステーキその他...一人前とは到底思えない量を見て微妙な顔)
ナレ:一人前二キロ(テキサスキング$72 約¥5,800)あまりに巨大なステーキを食らう。
P:(ナイフで二つに切り分けながら)うわ、すげえー。もの凄く重いですこれ。凄い、見てこれ、超うまそう。いただきまーす。おいひい。美味しいです、ジューシーって言うか、元気出そう。
テキサスの肉とミュージック。この旅でだいぶ男らしくなりました。
お母さん、成長して帰ります。(カメラ目線で。カメラさん笑う、Pちゃんも笑う)
ナレ:次々と肉を口に運ぶ。誰もが食べきれない量と思ったが、山下、驚異の大食い。
と思ったら、レタスを口に。もしや...。
P:お持ち帰りできますかね。まだちょっと行けるんですけど、正直明日のこととか考えると(苦しそうな表情)なんかここで無理しても、なんかどうなのかなってちょっと。
(全部食べ終りそうな隣のテーブルの人に)
P:カウボーイですか?
男性:そうだよ。毎日馬に乗るから...(このくらい食べられるの話を)
カウボーイの男性、CURT CORNETT カート コーネットさん 32歳に馬に乗せてもらえることに。
・5日目
P:ハイ!(とコーネットさんに挨拶をする。後ろの髪を黒のゴムで軽く結んで下げています)グッモーニング。
コーネットさん:グッモーニング
(カウボーイに相応しい恰好になる為に服を買いにいく事になりコーネットさんの車についてあっくんで走るPちゃん)
お店に到着。
P:すごいデカイ。超いっぱいある。スゴイ数のブーツ。
☆CAVENDER'S BOOT CITYキャベンダーズ ブーツシティ
ナレ:地元カウボーイたち御用達のこちらは全米に40店舗を展開するウエスタンショップ。その品数はテキサスでナンバーワンとか。山下、無類のブーツ好きで。
P:これかなぁ。ちょっときついかな。
コーネットさん:脱ぎにくければブーツジャックを使うといいよ。
Pちゃん:??これを?(どうやるの)
コーネットさん:こうやって使うんだ。まず片足で固定して引っ掛ければ(と、ブーツジャックなるものに踵を引っ掛けて使い方を見せてくれる)
P:あ、すげー。(立ったまま簡単に脱げることに感動)わーすげぇ、すげぇ。すげぇこれ。これも欲しいよ俺。
ブーツハット、服を選び、カウボーイ姿になって登場。
P:カウボーイらしくなりました?
コーネットさん:カウボーイそのものだよ。
P:やったカウボーイっぽいって。(嬉しそうな顔)かなりこれで満足しちゃってます僕。すでに。
コーネットさん:ここがうちの牧場だよ
☆RIVERSIDE BREAKS RANCH リバーサイド ブレイク ランチ 広さ二万エーカー(81㎢)
ナレ:あまりに広大。リバーサイドブレイクランチは東京都港区の4倍ほどの大きさ。
P:(馬の所に歩いて到着)わぁ...。
コーネットさん:これが君の馬だ。名前はジョニーリンゴー。(白馬です!)
P:ジョニーリンゴー。ハイ!はぁ可愛い。超カワイイ。(優しく頭を撫でながら)よろしく。よろしくね。
(いよいよ乗ってみる)
コーネットさん:鞍を握って
P:よいしょ、ふっ。はぁ(乗った!)
コーネットさん:どうだい気分は
P:最高ですね。わぁ初めて乗った。初体験ですよ。
コーネットさん:両足で締めてごらん(馬の扱い方を習いながら P:あ、動いた)右へ曲がるときは手綱を右に。(右に曲がった馬に P:わあーすごい)止まったら両足を締める。強く蹴ると馬が走り出すから気を付けて!(P:OK)速すぎたら手綱を引く。
P:OK!すげぇ。びっくりした、
コーネットさん:手綱はあまりきつく持たないように。(指導を受けながら並んで走ってみるPちゃん)
ナレ:山下異常に飲み込みが早くて。様になっているが...
コーネットさん:疲れたかい?
P:(はぁはぁ...)はい。(腹筋を指し)ここ超痛いです。
コーネットさん:馬の扱いに慣れて方向転換や速さを変えることができるようになったら柵の外に出てみよう。それでは外に行くぞ。この牛たちを新しい囲いに移すんだ。
P:OK
コーネットさん:OK?レッツゴー♪
(囲いのゲートを開けると牛たちが一斉に走り出す)
ナレ:山下必死に手綱を握り
P:うわ、気持ちいい。
ナレ:山下、不思議と馬と相性が合い、牛たちをルートに誘う。
コーネットさん:ヘイ!ヘイ!牛たちが遅れたら声をかけるんだ。
P:すげーマジで動物と一緒に生きてる感じがする。自然ですよこれ。
コーネットさん:よしここから谷へ下るぞ。(P:OK)群れの後ろについて(P:オーライ)
(谷へ降りていく牛の後をPちゃんも馬で降りていく)
ナレ:初心者が一番怖いとされる下り。
コーネットさん:こっちへ曲がって、その調子だ。
ナレ:山下異常に飲み込みが早く牛を先へ先へと優しく追いやる。ところが一頭の牛が群れから外れる。山下、どうする?
コーネットさん:牛の後ろにまわって。(ヘイ!と声をかけながら言われた通りにするPちゃん)
ナレ:何とか牛の行く手を阻み。(見事に牛が群れに戻ってきました!)
コーネットさん:よし、よくやった。
P:Thank you.
ナレ:全ての牛を別の囲いへ移し終え...。
(馬を降りて牧場のベンチに腰かけて)
コーネットさん:カウボーイという仕事は特殊だと思うんだ、好きでなくてはやってられないよ。毎日馬に乗ったり牛を追いかけたり...仕事というより「生き方」なんだ人生そのものなんだよ。男のロマンさ。
P:(頷きながら)カッコいいですよね。
コーネットさん:乾杯(カップを差し出す)
P:乾杯!ふふふふ。何か沁みるねコーヒーが。
・6日目
ナレ:この日山下、あるポイントへとたどり着く。
P:ついに来たか。(車を降りて)あー来たー!来たー。ミッドポイント。(シカゴから1139マイルの看板の表記を指して)1139マイル来ました。
☆ROUTE 66 MIDPOINT ミッドポイント ルート66の中間地点とされる
ナレ:そこはルート66のミッドポイント。全長3800キロにも及ぶ果てしない道の中間地点と言われている場所である。
P:とう!(カウボーイのシャツとブーツ姿のままのPちゃん、看板の前でジャンプしてミッドポイントを通過)はぁ。越えた。越えた。
ナレ:珍しくテンションが上がってる山下。渾身のジャンプ!そして...
OK let's go!(カメラに向かって敬礼してスタート)
ナレ:出発して間もなく、山下の一番好きな時。(夕日を浴びて顔が輝いてます)
P:恒例のサンセットタイム。
・8日目の朝
(珍しく自己主張する山下。)
P:実は行きたいところがあるんですよ。モニュメントバレー。せっかく、せっかくここまできたんだったらちょっと見たいなと思って。
☆MONUMENT VALLEY モニュメントバレー
ナレ:モニュメントバレーとは西部劇のロケ地として人気の観光地。先住民インディアンのナバホ族の聖地である。急きょルート66の旅は中断。
P:なんか(右手前方に大きな岩山が見えてきて)うわーわわわわわ。なんじゃありゃ。すっげぇ。なんか聖地に来た感じするよね。
P:(駐車場に車を停めて降りて)すっげぇな。うわぁ........。ちょっと待ってここは目を閉じてこうやって(目を閉じて顔を下に向けて前進、止まって)せーのっ、ぱっ!(目を開けて前方を見た瞬間の表情がほんとにィ〜〜〜って感じのPちゃん)うわぁーは...。うわぁ、すっげ。やっば。やべ、やっば(の合間に息遣いが聞こえるほどの静けさ)音が何も聞こえない(←囁くように)
ガイドのシスコさん:トモ、東に向かって叫んでご覧 東だよ。わー(高い声を張り上げる)
(遠くの岩山に響く声)
P:すっげぇ...
シスコさん:聖なる人々に声を届けるんだ。
P:ほ〜〜。すげぇ(その場にしゃがみ込む)うわ。
(日暮れ後、ナバホ族のジョージさんと焚き火に当たりながら語るシーン)
ジョージさん:大切なのは母なる自然とともに暮らすことだ。聖なる大気、聖なる宇宙とともにね。君はそのままの君でいればいい。君の存在そのものに価値があるんだ。人間の価値は外面ではなくしっかりと地に足のついたその人の内面にあるんだ。自然と自分の価値を認めなさい。そして自分自身をしっかりと見つめなさい。
P:ありがとうございます。
・10日目
P:またまたまた、より男臭い旅になってるなこれ。
ナレ:山下の前を走るごつい二台のバイク。実は訳ありなバイカーで。
P:バイクとツーリングなんて初めてだ。本物のハーレー。うわーすげえ。あそこで飯食ってよかったなぁマジで。あそこで食ってなかったらこの人たちに会ってないからね。
(朝食の時)
「彼がハンズで俺はピーター」「あ、どうも(握手)」
ナレ:実はこの日の朝食事中に偶然知り合った地元のバイカーで、
「これが俺たちのバイク。白と黒。俺のはこの白い方。ハーレーダビットソン・ヘリテイジのソフテイルだよ。」「カッコいい」
ナレ:アメ車で日本人が旅していることに興味を示すごつい二人。(ハンズ マントラー さん57歳とピーター フィッシャーさん45歳)山下、見せたいからついてこいと言われて
P:いやー出会いって本当に不思議だわ。人と人って繋がっていくからね。友達の友達だったのが、自然と自分の友達になっちゃったりとか。面白いねほんと。ジャニーさんが言ってたんですけど、スゲーいい話なんだけど“人間はドラマだから”って。“ドラマがある人がやっぱカッコいいよ”って。何か深けーなぁみたいな。
ナレ:山下は思う。“ドラマがある人間になりたい”と。ならば今はすべてを受け入れる時。見知らぬバイカーについて行ってみる。
ナレ:ルート66もいよいよ終盤(シカゴから3125キロ、ロスまで630キロ)やってきたのはアリゾナ州セレグマン(Seligman Arizona)ここセレグマンはルート66ファンが必ず寄るディープな名所。
まず案内されたのは..。
ピーター:この車見たことあるだろう。映画「カーズ」のモデルになった車たちさ。
P:知ってる!カーズだ。わぁ凄い。知ってる!知ってる!俺。あれも。
ピーター:「カーズ」のストーリーはこの車たちをもとに作られたんだ。映画のスタッフもここへ来てアイデアを仕込んでいったよ。
P:こっちが先にあってこれからヒントを得てあの映画が出来たってことなんだ。な〜るほどスゲー。
ナレ:そして友達がやっていると言うお店へ。
☆DELGADILLO GIFT SHOP デルガディロ ギフトショップ
ナレ:こちらのギフトショップはルート66を旅する人は必ず立ち寄ると言う伝説のお店。昔ながらの理髪店も営業。そして
ピーター:ヘイ、エンジェル!友達の山下を紹介したいんだよ。
ナレ:山下にどうしても会わせたかった友達。エンジェルさん84歳。
ANGEL DELGADILLO エンジェル ディルガディロさん
エンジェルさん:84年前に私はこのルート66沿いに生まれたんだ。1978年の秋にキングマンとウィリアムズの間にフリーウェイが開通してこのセリグマンは人の来ない町になってしまった。
(真剣にエンジェルさんの話に耳を傾けるPちゃん)町の再建にはルート66が必要だと提案したんだ。初めは誰も聞いてくれなかったけれど私は訴え続けた。1987年にやっとアリゾナ州が動いてくれたんだ。セリグマンはルート66が復活した町として世界中から人が来るようになった。
P:そうか、なんか勇気もらえるね。
カット【(無理なのかなと思える大きなことに向かって行く強さみたいなのが凄く感じられるって。勇気を頂きました。
エンジェルさん:サンキューベリベリマッチ、アリガトゴザイマス。
P:ああ!ありがとうございます(一度頭を下げてからエンジェルさんを笑顔で見つめるPちゃん)】
(店を出て)
ピーター:トモ、君はルート66の恩人に出会えたんだ。(がっちり握手)どうだった?
P:いい話を聞けました。
ピーター:じゃあここでお別れだ。いい旅を続けてくれ。
P:サンキュー!(二人と固い握手&ハグ)
ハンズ:気を付けて
P:色々ありがとう。
(バイクに乗って去って行く二人を見送る為に店の前に一人立つPちゃん。)
ナレ:日が暮れていく中、山下は再びエンジェルさんと語り合う。
カット【エンジェルさん:私たちの町は昔のアメリカが残っている。ここを訪れる人は古き良きアメリカが残っていることに感動する。お金をかけずに人を幸せにすることができるんだ。人を幸せにできるお医者さんはいない。薬もない。幸せか不幸せかはその人次第さ。世界中の人たちの喜ぶ顔を見ると私は幸せな気持ちになる。私の人生は本当に素晴らしい。
P:スゲー。まいったなぁ...。(一瞬目を瞑って)素晴らしい。本当に勉強になったな俺この旅に来て。
いつも皆に聞いていることがあるんですけど。人生で一番大切にしてきたことはなんですか?】
エンジェルさん:大切にしてきたことは若い世代に「やればできる」と伝えること。「できない」と言ってはだめ。君の努力を止める人間が一人だけいる。君自身だ。努力するかあきらめるかは君次第なんだ。
(両手でエンジェルさんと握手をするPちゃん)
エンジェルさん:アリガトゴザイマス
P:ありがとうございます。
・11日目
【キタキタキタキタ。あぶねェ。山道あぶねェ。ガードレールなしですからこれ。うわぁ、危ねえなぁこれ(笑)
すっげェ、やっとガードレールが。「一瞬か!」って】
と叫んでいた山道。
P:おっ!なんか小さい町が見えてきた。こんな山の中に町があるんだ。
ナレ:(シカゴから3306キロ、ロスまで449キロ)アリゾナ州オートマン。(Oatman,Arizona)19世紀にゴールドラッシュで栄えたこの町は今やルート66のシンボリックな観光名所として賑わう。
(車を降りて散策)
P:すげェ。西部劇だよこれ。すげえ街並みだな。
ナレ:突然叫び声が。(声のする方向を見てびっくりするPちゃん)何やら言い争いをしている二人の男、いったい何が?(パンパンと銃声。目の前で始まったお芝居をしばし鑑賞)
P:(発砲音に)あぶないあぶないあぶない?ハッハハハ。何か始まっちゃったもん。(パンパン)すぐ撃つなぁ。普通に考えたら絡みたくない人ですよね。ふふふふ。(一番大きな一発の銃声で男たちが倒れる)うおー!あっ逝っちゃった(?)ぶっ倒れちゃった。お母さん強っ!(男たちを倒したお母さん?が取られたものを取り返して拍手)OKみたい。ハハハハハ。
(見物人から拍手が沸き起こる)
ナレ:長ーい寸劇、終了。
P:ハイ、ハロー。ショー面白かったです。
(プレストンさん、トムさん、リンダさん、キャスト三人に挨拶)
P:僕もこれで撃ってみたいんだすけど二人に悪役をやってもらっていいですか?
リンダ:彼の保安官をやってもらいましょう。(胸にバッチをつけ、スカーフとハットで保安官に変身)
ナレ:山下こう見えて新喜劇が大好き。しかしこれは西部劇。ノリで言いだしたが果たして。
P:用意!アクション!
(ここからPちゃんが保安官役で出演の寸劇が)
P:ちょっと待てい!(日本語)やっちゃうぞ。出てけ!よしくらえ!(バンバン)
リンダ:よくやったわ。
P:サンキューベリマッチ♪すっきりしたあ。ノリにのっちゃいましたね今。楽しかった。
リンダさんの写真館で写真を撮ってもらうことにする。いっぱいの衣装の中から保安官スタイルを選んで記念撮影。
P:この橋を越えたらカリフォルニア州に突入です。橋、渡ってる渡ってる。あ!ウェルカムトゥカリフォルニア(看板を通り越し)ヤッホー!ついに、ついにカリフォルニア州に突入しました。
・12日目、ルート66の旅最後の日の朝
Pちゃん:おはようございます。何か今日朝風呂に入りながら“そうか今日で終わりかーちょっと寂しいな”って思いながら今までのことを思いだしてみたり。ほんとに色んな人に会ったし良い経験になったから。ちょっと今日は後悔のないように走りたいと思います。
「I can do it!」よしっ!(でガッツポーズ)そう、やればできるよ。(あっくんのドアを開ける)
P:こんなに一本道を走る事はね、ほぼないんでこれから。もうほんとにマジで焼き付けておかないとこれ。あのおじいちゃんが言ってたけど、“幸せになれる薬はない”って、もしかしたらこういう自然の中に自然を感じる事で、そういう効果があるのかもしれない自然の中に。
(回想シーン/モニュメントバレーのナバホ族のジョージさん:大切なのは母なる自然と共に暮らすことだ。/カウボーイのカートさん:カウボーイは仕事と言うより「生き方」なんだ人生そのものなんだよ。男のロマンさ/エンジェルさん:大切にしてきたのは若い世代にこう伝えること“yes,you can do it”/運転する姿のPちゃんのクールな横顔。)
ナレ:ルート66で得た言葉は宝物。真っ直ぐ前を見て心に刻む山下。
(シカゴから3662キロ。ロスまでまで93キロ)
P:どんどん都会に入ってきました。ものすごい久し振りに都会を見た。うわーおおー来た〜ハリウッドー!目の前にHOLLYWOODの文字)おっアカデミー賞だ。ここだよアカデミー賞する所。うわーっすげっ。あのレッドカーペットをいつか歩きます。夢はでっかく。この旅で見つけたのがね、目標を一つに絞ってやる続けること。だから本当に真っ直ぐ走るってことですよね。とりあえず20代はがむしゃらに走るしかないと思って。
ナレ:残り1キロ(シカゴから3754キロ、ロスまで1キロ)ルート66の旅もいよいよフィナーレ。
ホ〜(ちょっと万歳ポーズ)やべぇこれはまた夕日が(海に浮かぶ夕日のお出迎えに)やべー超感動する。感動するー。超感動する。
ナレ:ルート66遥かなる道のり。(シカゴから3755kキロを完走)
P:来た来た来た来た...到着。(あっくんを降りる)
ナレ:ゆっくりと歩き出し、いや、走らずにはいられない山下。
(SANTA MONICA 66 End of the trail の標識に到着しGOAL)
(両手を高々と上げてゴールのポーズをして)
P:ゴール!
この旅で得たものを次はちゃんと日本に持ち帰って東京で活かすというのが、そこまでが旅だと思ってるんで。やればできる。“You can do it!”笑
(海に沈みゆく夕陽を眺める後ろ姿)
ナレーター:自分を変えたかった。ただそれだけの旅だったが、終ってみると計り知れない何かがあった。
(山下智久27歳 人生の旅はまだ続く。)
山下君とDVDを見るイベントの申し込みは本日までです!
→日本テレビ「ルート66」番組HP
まで
久々の緊張、でも楽しかったと言うのは...
もしかして、スター
に会ってしまったとか?
昨日、見たい見たい見たいと言ってた方の、映画じゃなくて本物に会ったのかな〜と。
来日されましたよね。
単なる勝手な想像ですがそうだったら良かったねって思いました。
「ツーショット見たい
」←想像なのに一人盛り上がってます笑。
風邪に気を付けて、と昨日も書いてくれていましたが、今日も北よりの強風がゴーゴー吹いていたので今もかなり冷え込んでいます。五月のつもりでいたら確実に風邪をひきますね。気を付けましょう。
さて、明日は一部地域ですが「ルート66特別版」の放送があります。
◇5/13(日) 14:00〜14:55 日本テレビにて
三ヶ月分、どのように編集されているのでしょうね。チェックしたいと思います。
今回のテーマは「山下智久×宇宙飛行士」でした。
ずっと前から興味を持っていると言うことでPちゃんがのっているのが伝わってきましたね。トークがちょっとはじけつつある感じも良かったです。自分の事を語りながらつい熱くなるPちゃんに傍にいるスタッフさんが笑ったのが一瞬聞こえて来た時、一緒に笑いながら嬉しくなってしまいました。
今回の冒頭のPちゃんの熱弁と「candy」のラップ、似ていないですか??(笑)ニテナイ?スミマセン。
宇宙飛行士への密着ドキュメント等はこれまでも見たことがあっても、宇宙飛行士になる為の条件にここまで注目した事はなかったですね。Pちゃんと一緒だと興味も新たになる感じです。改めて知ると「これでなれるの?」と「やっぱり大変」」の両方を感じました。かなりの年数が必要で、想像通りと言うか想像以上に簡単ではなくて。
そして専門知識の他に体力と気力と一番大事なのが「協調性」。制限された空間で何日間も過ごして行く訳ですから大事なことですね。
まずは理系の知識が必要と聞いて続いて年齢制限を尋ねたPちゃん。可能性を追求する気持ちが出ていましたね。宇宙飛行士の為の勉強の後に実務経験と何年もの訓練となると道のりは遠いし、個人旅行には莫大な費用が必要で。道のりの遠さにPちゃんのテンションが下がってしまうのが心配でしたが、人間が宇宙に憧れるのは何故か?宇宙飛行士になる為に一番大事なことは実は普段の生活にも大事な事と分って収穫もあって、何だか元気を得た様なPちゃんの姿(声)に私も勇気付けられました。「なるほど〜」と、聴けて良かったお話でしたね。
宇宙への憧れをずっと持ち続けていて、昔は恐竜も好きだったと言うPちゃんは自然科学に対する興味が物凄くあるのでしょうね。博物館とかには行かないのかしら。
お台場の「日本科学未来館」にある宇宙ステーションの体験空間とか惑星の模型とか楽しいです。(少し前に行きましたが常設なので今もあるかと思います。)惑星の話で何万光年を嬉々として語る学芸員のお姉さんの情熱に感動したことがあります。何万光年を真面目に考えると...になりますよね。(Pちゃんも宇宙の大きさに関して同じような感想をもらしていましたね。)
上野の「国立科学博物館」も何度か行ってますが常設展示の恐竜、(他の生き物の標本も模型も)かなりの迫力で面白いです。本物ではないけど、よく研究された展示物を前にしたPちゃんも見てみたいですね。図鑑の中に入っって子供に戻っちゃう感じで♪
と、ここまで書いて『映画館と違って中々普通には行けないわよね』と思いました。ラジオ聴いているとPちゃんがどんな人だったか一瞬忘れます(笑)
今日はメールも沢山紹介してくれて、それについてのPちゃんの語りがまた面白かったですね。
「男らしさ」についてのコメント、
『俺の中の男って言うのは、ちょっと頑固で、“お前俺についてこいよ”みたいなー。ちょっと昔かたぎみたいな所、イメージとしてはあるんですけど。これ大体今時の女子に言うと“はー?何言ってんの。古っ!超昭和”みたいな感じ(スタッフさんの笑い声)で言われると思うんですけど、僕はそんなの全然気にしませんから。僕は自分の道を行こうと思ってますし』の所、
文字で書くとわからないけど一言一言に込める勢いが「超男っぽかった」です。あ、Pちゃんって普段こんななのねって。ここの口調で「candy」のラップが思い出されました(笑)
「LOVE CHASE」聴けるのかと思いました(笑)着うたの宣伝をしているPちゃんが可愛かったです。今日のコメントの一番は
これ↓
「疲れてんの?ん?そっか」
リスナーさんのメールを読みながらのつぶやきですが、ここは何度でも繰り返し聞きたい感じの優しさでした〜♪毎回ありますねこういうのが^^
<リスナーさんからのメールから最後までをちょっと書きます。>
「ななせ:智久君×温泉について語ってほしいです。(笑い声で)智久君が好きな温泉や国内にどんな温泉があるのか知ってみたいです。温泉の魅力について勉強で来たら嬉しいです。」
いくつですかこの人。にじゅうきゅ、20代じゃん!疲れてんの?ん?そっか。温泉良いよねでもね。(なぜか笑ってる)温泉、でもほんとパワーあるからね。ちょっとチャンスあったらこの企画もねやってみたいと思います。ありがとうございます。
「二度寝大好き(俺も大好き。長野県男性の方ですね。):僕は結構小説を読むのですが山下さんは小説を読みますか。と言うことで僕は「山下智久×小説」と言うラジオをやってほしいです。」
なるほどね。でも本ってさ本当に勉強になるよね。小説読んでると色んな役が頭に入ってきて、こういう人間もいるって、俳優としても物凄く勉強になるんで、僕も時間あるとなるべく読むようにしています。良いよね。ちょっとこのテーマもやってみたいと思います。
本当に沢山のメールありがとうございます!
メッセージはwww.tfm.co.jp/cross
番組HPからお願いします。
先日この番組で先行オンエアしました新曲「LOVE CHASE」がテレビアニメ「トリコ」のエンディングテーマ曲でオンエアされていまーす。この曲、着うたで配信中です。(満面の笑が想像される声です)皆さん是非チェックして下さい。宜しくお願いしまーす。
それでは発売中の「愛、テキサス」を聴きながらお別れです。
山下智久でした。
それでは素敵な週末を。 じゃぁね!
◇◇◇
番組の詳細、全部書きあげたのですが、何故か、消えて、しまって
ショック。
(詳細は番組のHPにあります。)
来週のクロステーマは「山下智久×金環日食」だそうです。
観測のポイントなどを掘り下げると言うことなのでとっても楽しみです!
(観測グラス買いました)
今日寒かったですよ。
最近、北西の風のお蔭で本当に季節が戻ったみたいになってますね。
(コート全部をクリーニングに出さないでおいて良かったです。)
それにしても今日の日記、笑いました。
天気の変わりやすさ、寒さ、の話の間になぜか突然の『ジョニー・デップの映画が見たい。』
『見たい見たいあー見たい(笑)』
どうしたの?????と思い調べたら、新作はバンパイアの映画で公開はまだ来週。
叫んでもまだ見ることができないのですね。
後一週間ずーっと『見たい見たい』ですね、Pちゃん(笑)
今日の日記、本当に面白すぎの可愛すぎでした。
こんな風に書いているけどこの後のラジオは『真面目』調ですよね。
それがまたオモシロイ!
明日はまた気温が下がりそうですね。一日のうちで10度差があると着るもの困りますね。
Pちゃんの言う通り、風邪ひかないようにしたいですね。
では引き続き『クロススペース』待ちます♪
一日二食がラーメン
だったのですね。
ラーメンうますぎ、のPちゃんの顔
↓
(;゜▽゜)
可愛い!!(笑)
なんか新しい(笑)
ラーメン、本当に大好きなようですが、トータルで一月に何食くらい食べているのかしら。
今日はトレーニングもしてのんびり過ごせたってことですよね
午後に竜巻注意報が出たのですね。
最近
雷も多くてお天気が安定しません。
5月らしい晴れを待っています♪
さて明日は金曜日。
Pちゃんのラジオ『クロススペース』の日ですね。
明日のテーマは「宇宙飛行士」。
来ましたねー。Pちゃんが最初になりたかったものですね。
どんなお話が飛び出すのか楽しみです。
一週間が本当に早いです。
お昼に昨日書いてくれた日記が更新されましたね
しかも
ピザ
の写真付き。
本当に美味しそう。
テレビを見ていて食べたくなっちゃったのわかりますね。
日記の写真を見ていたら食べたくなりました(笑)
Pちゃんの影響 大 です^^。
今日の夕方は雷
と雨
が来ました。
最近天気が変わりやすいので、毎日天気予報を気にしています。
天文の当たり年で、天体ショーを楽しめるのは良いのですが、天気は安定していてほしいですね。
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